美容外科看護師の求人から転職した結果

給料が三分の一位減ってしまった


そのような考え方についていけなくなってしまい日に日に転職のことを考えるようになりました。そんな時に看護学校時代の友人と食事をする機会がありました。その友人は、当時から自分と同じ美容外科を志望しており、そのまま美容外科へ就職しました。その友人が勤めるクリニックの話しを聞いていると、自分が勤めている総合病院とはまるで違うんだということを実感しました。そこでその友人から、自分が勤めているクリニックに来ないかと言う相談をされました。今の総合病院での勤務に疲れ果てていた私は、美容クリニックの求人を探す元気もない状態であった事もあり、友人の紹介を受ける事にしました。私が総合病院で担当していたのは外科であったため、面接をしていただいた院長にも外科であれば即戦力として期待できますねと言われ面接に合格することができました。友人が勤めてそのクリニックでは、基本的に夜勤はありません。また、他の多くのクリニックが看護師に営業活動を進めるのですが、このクリニックではそのような事は一切ありませんでした。つまり、本当にやりたかった美容に携わる看護ができたのです。デメリットとしては、総合病院時代に比べ給料が三分の一位減ってしまった事です。しかしこれは、夜勤がなくなった分であり仕方のないことだと納得できました。夜勤がない分、自分の時間を確保でき自己啓発に充てる時間が増えました。



もくじ
美容外科を志望していた
給料が三分の一位減ってしまった
美容外科看護師への転職は成功